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ブルーボトルとガネー舎

 休みで少し時間がとれたので、1人でふらふらすることに。とりあえず、まずは行ってみたいと思っていたブルーボトルに行ってみました。清澄白河の駅を出ると、ブルーボトルの紙袋を下げた人がちらほらと。それを見てやっぱりまだ混んでるのかなーなどと思いつつ歩くこと数分でお店に到着。

 

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 おおー、ニュースで見たままだ。ブルーボトルのマークがいいですね。席は大体埋まってましたが、昔ニュースになっているような行列はなく、普通に買うことができました。

 

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  目の前でハンドドロップしてくれるということで話題になったブルーボトルでしたが、気にせずアイスコーヒーを注文w シングルオリジンというやつにしました。フルーティーで美味しかったです。あと、ついでに買ったワッフルがかなり美味しかった!包装がコーヒーフィルター2枚重ねというのもかわいらしくてよい。余計な袋とかを別注しなくていい分コスト的にもメリットありそうですね。

 ブルーボトルに満足した後はカレーを食べに新橋に行くことに。数年前に水野仁輔の本当は教えたくないカレー 東京最好の100店を買って以来、時間があればこの本に載っているお店を訪問してカレーを食べるということをしていたのですが、最近めっきり行けていないので、行こうかなと。なるべく近場がいいなーということで新橋のガネー舎にしました。スープカレーのお店とのこと。

 ちょうど開店時間くらいに到着し、とりやさいカリィを注文。ついでにランチビールも注文。ランチビールを飲みながら待つこと数分でカレーが運ばれてきました。

 

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 おお、チキンも野菜もごろごろしていて見るからに美味しそうな雰囲気をかもしだしている! 辛さはふつうにしましたが自分はこれでも結構辛いなと思ったので、辛さが得意でない人はほどほどにしておいたほうがよいかも。あっさり目ながらスパイシーで美味しかったです。

 ペロリと平らげた後は腹ごなしで日比谷公園まで散歩。鉄道フェスというので人でごったがえしていました。そのまま丸の内方面に歩いていくと、丸ビルあたりでも野外イベントでフードやら飲み物やらが販売されてましたが、天気があまりよくなく少し寒かったので、それらには立ち寄ることなく家路につきました。楽しかった。また行こう。 

Simサイズ変更

 ここ1年くらい、モバイルルーターにBicsimのSimカードを挿してbluetoothで繋いでいたんだけど、普段そんなに複数台の接続をしないのと(当初はスマホタブレットをいつも持ち歩こうと考えていた)、ルーターを別に充電したり持ち歩いたりするのが面倒なので、ルーターを使用することをやめることにしました。

 ルーターに挿していたSimカードはmicrosimだったんですが、今使っているXperia Z3 Compactはnanosimなのでサイズ変更をすることに。amazonで↓のパックが500円で売られていたのでそれを買って、届いて申込みしたらあっという間に使用可能になりました。超便利だわー。 

  と思っていたら、iijmio公式で10月末までsimサイズ変更が無料で実施できるキャンペーンをやっていることを知りました(普段は2000円くらいかかる)。ガーン。調べておけばよかった……

読書灯

 最近よく1~2時間くらい暗い部屋で待機する必要があって、これまではスマホ見たりとかしてたんだけど、正直そんなに見ることもなく時間もったいないなーこの時間で本読めたらいいのになーと思っていて、読書灯の導入を検討していた。 

エナジャイザー(Energizer) 携帯読書灯 ブックライト BKFN2BUJ

エナジャイザー(Energizer) 携帯読書灯 ブックライト BKFN2BUJ

 

  当初買おうかなと思っていたのが↑で、今日有楽町のビックで見てきたんだけど、ボタン電池×2で10時間しか持たないのは微妙だなあと思って保留にし、家に帰ってから再度調べてみたら↓のような単4電池が使えるものがあったのでさっそく注文した。 

   注文したのはブルーだけど、どんなものが来るのか楽しみである。

待機児童になりました

 子供を認可保育園に入れるための申請をしていたのだけれど、晴れて待機児童と相成りました。まああらかじめ市役所で現在の待機数を聞いていたので特に驚きもしなかったけども。

 保育園に入れないと困るので、認可外の保育園の見学に行ってきました。認可外保育園については園によって千差万別のようだけども、行ってきたところはマンションの1Fを借り切って運営しているようなところ。庭とかがないのは残念だけど、予想していたよりも悪くなさそうなので、期日までに認可への入園が認められないようであれば、こちらでもよいかもしれない。

 ということで、とりあえず申し込みを済ませました。でも認可外でも待ちがあるのですぐに入れるわけではない模様。会社の人たちも保育園への入園は大変だと言っているけど、確かになかなか大変だ。

ビジネススクールで身につける会計力と戦略思考力/大津広一

 仕事でB/SやP/Lを読む機会が増えたので、会計力を高めようと思って読んでみた。会計の本って会計用語の説明に終始している本も多くて、そういうのを何回読んでもなかなか会計って身につかないよなーって思っていたんだけど、この本はどうやってB/SやP/Lを読めばよいか、っていう説明が具体的になされていたのでわかりやすくてよかった。この本で書かれていたことを参考に、自社のB/S、P/Lだけでなく、他社のそれらも読んでみようと思う。 

 

ニッポン景観論/アレックス・カー

 日本の景観計画のなさを様々な写真による具体例を用いながら批判した本。とてもわかりやすく書かれており気軽に楽しく読める本だが、この本の中で批判されているような景観が自分の身の回りにありふれていることを思い出すと、何も考えずただ笑って読むこともできなくなってくる。

 自分が普段よく利用している東京駅近くでも、丸の内側は比較的景観管理がきいているのに対し、八重洲側や有楽町方面はそうでもないという違いがあり、どちらが歩いていて気持ちがよいかというと、やはり前者のような気はする。

 ただまあごちゃごちゃしているのが悪いというわけではなく、景観についてのビジョンがあるかどうか、ビジョンを持っているのならその実現ができているかという話だと思うので、2020年にはオリンピックもあるし、ぜひ日本もこうした意識を持てるとよいのではないかと思う。

 面白い本だったので著者による別の本も今度読んでみよう。

ニッポン景観論 (集英社新書)

ニッポン景観論 (集英社新書)

 

 

我が闘争/堀江貴文

 ホリエモンが出所後に自らの過去を振り返る形で記載された本。会社立ち上げから上場前くらいまでと、衆院選出馬からライブドア事件あたりまでのエピソードを特に面白く読んだ。前者は時代がインターネットによって変わっていく勢いや、それに抗うことなくその流れを掴んで成長していく勢いが読んでいても伝わってきた。後者は、後ろを振り返ったり周囲を顧みることなく突っ走った結果、信頼していた人にも裏切られ、瞬く間に転落していってしまう様がとても切なく感じられた。

  ホリエモンは今は宇宙事業をやっているという。ちょっと後で調べてみよう。色々なことはあったかもしれないけれど、自分の思いの実現に向けてなりふり構わず突っ走ることというのは誰にでもできることだとは自分は思わないので(=そういう人のことをホリエモンはきっと「人生は短いのにどうして自分のやりたいことをやらないのか」と言うのだろうが)、宇宙事業の方でも何か面白いことをやって世の中をかきまぜてくれるといいなと思う。

我が闘争

我が闘争