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あたまとからだ

ずがががががががが、と一心不乱にキーボードを打ち続ける。出来上がったら即推敲。当然のように間違いが見つかるので修正。そして再度見直し。それからちょっと考えて、また、ずがががががががが、とキーを叩く。そんな日常。あっという間に時間が過ぎていく。溶けていくような感じ。生きてるのか、俺は。いや、やってることは割と面白いんだけど、面白いだけに不安になるというか。なんというか。面白ければ面白いで不安になるし、面白くなければ面白くないで不安になる。どちらにせよ不安になるんだったら不安になんてならなきゃいいのに、って思うんだけど、そうもいかないあたりが不思議。あたまとからだはちがうものだ、ということなのかしら。