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それでも回っていくのだけれど

結構前にファミ通の表紙に載っていたのを見て以来、「リア・ディゾンは実はCGなんじゃないだろうか?」という疑問が自分の中からどうしても拭いきれずにいる。日経エンタテイメントの紙面の中でまた彼女を見て、このことを思いだした。だって整いすぎなんだもの。テライユキ(だったっけ?)とか、リッジの永瀬麗子みたいなのをちょっと前には結構見かけたけど、その流れがずっと続いてて、その現段階におけるベストが彼女なのではないか。知らなかったけどテレビに出たりCDまで出したりしてるみたいなので、普通に実在するのだろうとは思う。でも、それでも、実はそういうのも全部本当はCG合成で作られてて、声は声優が当てていて、もうしばらくしたら製作者であるバンナム(適当です)とかが、「いやー実はCGだったんすよ。だまされたでしょ?」とか言い出しそうな気がしてしまう。今年の一文字というのが毎年どっかの神社だかで書かれるそうで、今年は「偽」だったみたいだけど、実在する人間の存在まで疑い始めてしまったら、いったい、真、本当ってのはどこにあるんだよ、って思ったりもする。