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連休の終わりに

また気がつくと連休が終わってしまう。今年のGWは9連休とかなり長かったにもかかわらず振り返るとやっぱり一瞬だった。でもまあ一応部屋の整理についての目標を掲げ、いらない服をゴミ袋2袋分燃えるゴミに出し、いらない本をブックオフに持っていったりした結果部屋がだいぶすっきりしたし(さらに売却により得たお金で美味しい釜飯にありつくこともできた)、友人と酒を飲んだりもしたので、この連休は充実していたと言えなくもない。
だけど。
明日の出社が憂鬱である。残念ながらどうしようもなく憂鬱なのである。
しかも問題なのは、今の仕事がすごく嫌だとか、人間関係が劣悪だとか、そういうことは全くないのにそうだ、ということである。今の仕事は好きでもないけどすごく嫌いというわけでもないし、人間関係はとても良好である(ありがたいくらいに)。しかしこの連休の終わりに訪れるこの憂鬱は、入社以来一向に変化することがないのである。あと30数年も、ずっとこんな感じに連休に終わりには憂鬱の中に沈まなければならないのだろうか。それを考えると、正直頭を抱えざるを得ない。そんなの、辛すぎるからだ。
いったいどうしたらよいのか……