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休日散歩(船橋競馬場からの葛西臨海公園)

 家族が外出するということで、一人になったのでふらりと散歩に出かけることにした。駅まで歩いて行ったところで、携帯を家に置き忘れていたことに気付く。でも財布はあるし、本も持ってきているからまあいいかと思いそのまま出かけることに。デジタルデトックス?

 先日行った谷津干潟がなかなかよかったのでまた行こうでもその前に久しぶりに馬券でも買おっかなー、と思い船橋競馬場に立ち寄ったところ、開門されておらずどうやら今日は休みらしい。残念だなと思いながらお腹も空いたので、近くにあった王将で食事をとることにした。王将久しぶりだわ―。餃子2人前にニラレバまで食べてしまった。うまし。ハイボールを飲みながら餃子食べてたら、なんか干潟じゃなくて自分はむしろ海が見たいんじゃないかいやきっとそうに違いない、という気持ちになってきたので予定を変更して海を見に行くことに。どこに行こうかとちょっと考えて、葛西臨海公園に行くことにした。あそこなら海も見れるし、その気になったら水族館に行けばペンギンもいるからだ。

 葛西臨海公園はすばらしかった。海はあるし芝生はあるし水族館はあるしさらには観覧車まである。汽車だって走ってたぜ。これぞザ・ベスト・オブ・休日の観光地だ。多くの家族連れが晴天の中それぞれの穏やかな休日を楽しんでいた。自分はというと、小学生くらいのときに家族で来た時に海辺で遊びながら自販機で買ったカップラーメンを食べた記憶があって、まだあるかなーと思って探したらまだあった!ので、さっき昼食取ったにもかかわらずついついシーフードヌードルを買ってしまい(海辺で食べるカップラーメンはふつうのカップヌードルでもカレーヌードルでもなくシーフードヌードルであるべきでしょう?)、それを食べながらぼーっと海を眺めてすごした。船が通るとできる波紋に太陽の光が乱反射してきらきらと目に飛び込んできて眩しい。心が洗われる感じがした。平日は家と会社の往復でほぼ自然に触れることがないので、たまに自然に触れると驚いてしまう。先日も仕事で八丁堀から箱崎に向かって歩いていたときに、隅田川と何かの川の支流?がぶつかるところに出たときに突如眼前に大きなうねりを持った水の流れが姿を現し、その勢いと雄大さに驚いてしまってしばらく立ち尽くしてしまったことがある。なんかもう少し日々の中で自然に触れられるといいのになあと思うけれど、少なくとも今の仕事をしている限りは難しいだろう。

 帰り道、本当は船にでも乗って都内に戻ろうかと考えていたんだけど(水上バスが出ている)、ちょうどいい便がなかったので、普通にバスと電車で帰った。楽しかった、またやろう。