サッポロビール千葉工場見学&千葉ビール園行ってきた

 今日から怒涛の10連休ということで、サッポロビールの千葉工場に行ってきました。京葉線新習志野駅からタクシーで5分くらいのところにあります。工場見学はネットで予約することができ、一人500円でした。見学コースでいろいろな設備を見た後は試飲コーナーへ。ちょうど黒ラベルのエクストラブリューが発売中ということで、普通の黒ラベルとの飲み比べをすることができました。エクストラブリューの方がノーマル黒ラベルより苦みが少なくまろやかな印象。でも個人的にはノーマル黒ラベルの方が好きです。なお、試飲といってもそれなりの大きさのグラスで普通に2杯飲めるので、お酒好きの人も十分に満足できるかと思います。帰りに、グラスのおみやげまで頂いてしまいました。満足度高い。でも見学はあっさりとしていたので、見学自体は北海道で行ったサッポロビール博物館の方が見応えあったかな。

 見学後は併設されているジンギスカン食べ放題の千葉ビール園でランチ。ちょうどお昼時だったので結構人いっぱいでした。ラム柔らかくておいしかったです。少し食べ過ぎました。

 明日もまた外出する予定。この連休はとにかくストレス発散に全力を尽くす所存にございます。

参考:千葉工場 | 工場見学とミュージアム | サッポロビール

 

ロックグラス貰った

ロックグラスを貰いました。カガミクリスタルの校倉(あぜくら)というロックグラスです。東大寺正倉院の建築に用いられていることで有名な、日本古来の建築様式である「校倉造り」をモチーフにデザインされているとのこと。いやー、カッコいい。今まで家で飲むときはハイボールにして飲むことが多かったけど、こういういいグラスをゲットしてしまうと今後はロックで飲むことも増えそうです。

 

カガミクリスタル 校倉 オンザロック T394-312

カガミクリスタル 校倉 オンザロック T394-312

 

 

新年度

 新年度、って言っても働き始めて10年近くになると4月とか既にどうでもよくなっており、あえて普段と違いがあるとすればこの時期に併せて社内異動などが行われるのでそれが多少影響がある程度のもの。それとてまあ至極どうでもいい。

 昨月生じた懸案事項は相変わらず解決できておらず、結局何ら具体的な解決策を見いだせないまま、日常に流されて日々が過ぎ去っている。

 先日子どもと一緒に子供番組をみていたら、こんな話をやっていた。他人の顔色ばかりうかがって自分の意見を言えない少女の姿が徐々に薄くなっていき、やがて見えなくなってしまう、という話だった。(最終的にその少女は自分の意見を言い自分を取り戻した)

 自分もその少女のようなものだ、と思う。少女は自分を取り戻すことができたが、果たして自分はどうだろう。怒りといった感情を明確に行動に移さないことをこうして続けていくことで、姿が消えることはないにせよ、きっと何事に対しても何もできない人間が完成するのだろう。着々とその道を歩んでいる気がする。

 行動しないことへの言い訳は尽きることはないが、それが結局のところ、何の解決にもならないということもわかっている。はずなのだが。

一難去ってまた一難

 ようやく保育園も決まりホッとしたのも束の間、また新たな懸案事項が生じてしまいちょっと参っている。なんというか、お前このタイミングでそんなことするの?みたいなことをやられ、イラついているというか、そういう感じ。ただまあイラついたところで何か問題が解決するわけでもないため、怒りは胸の奥にしまいつつ、今後どうするかを考えている。従来の枠組みにこだわってしまうと答えは出なそうなので、色々な変化を厭わず先々を考慮した上で、最適な答えを模索したい。

 

保育園(認可外)入れた

 認可園に落ち、さらには申込済みの近隣の認可外園も待ちということで3月でさすがにこれはヤバいと思い、この1週間、既に申込みしていた認可外園に加え、近隣ではないがバス通園可能な認可外園などにも範囲を広げ電話→見学申込→予約ということを何件かやっていたところ、ある保育園の見学に向かっている途中で電話があり、近隣の認可外園の1件に空きが出たということでとりあえず確保できて安堵。というわけでひとまず行けるところは見つかったので後は他のところの結果を待ち、連絡がなければ既に連絡をもらっているところに行くことになるだろう。行けるところがあってほんとよかった。近隣にあるので引っ越しもしなくて済む。

 しかしこの1週間はほんとに気が重かった。自分のことならまだしも、子どものことなので余計気が気でなかった。また、奥さんにしてみれば育児休暇から復帰して働き始めるだけでも負荷がかかるのに、何で保育園に入ることまで苦労しなければならないのかと思った。「保活」とかいう言葉自体がほんと終わってる。

 ちなみに、市役所の保育課にも行って認可の状況も聞いてみたところ、申込者に対する順位は集計中ということで教えてもらえなかったが、ざっくり言うと上位1/3には入っているが、同点の人が大量にいる、という感じだそうである。一応4月の2次選考もあるそうなので一応範囲を広げて申込みを済ませたものの、今年の認可への入園はほぼ不可能だろう。

 ひとまず入れるところは見つかったものの、でもそこに完全に満足しているわけではないので、保育園入園後もまだまだ戦いは続くのである・・・ってなんで戦わないといけないのかって感じだけど。

 

保育園落ちたー

 おおお、認可園落ちたー。予想していたとはいえ実際に通知が来るとショック受けるぜ……。どうでもいい情報を載せた紙がたくさん入っていたせいで無駄に封筒が分厚くなってたから、もしかしたら通ったかと淡い期待を抱いてしまっただけに余計にショック。いやホント最近話題になってた「保育園落ちた日本死ね」だわー。あー。

 既に申込みをしていた認可外園の方に連絡してみてもこっちも10数人待ちとか言われる始末。認可園に抜ける人が何人かはいるだろうし、他の認可外園に行く人もいるだろうから可能性はなくはないけど、安心していられる待ち人数ではない。

 仕方ないので近隣市区で空きがありそうな認可外園に連絡していくつか見学予約を取った。でもこれらで決まっちゃうと、したくもない引っ越しをしないといけない。あー、面倒くせー。

 認可園どころか認可外園にも入れない可能性あるんだから本当終わってるわ……

 でもちょっと不思議なのは、これだけ認可園に入れなくて、しかも認可外園にも入れないって位保育園に空きがなくて、待機児童が各市レベルで何百人って出てる状況なのに、なぜもっと民間による認可外園への参入とか出てこないのか、ということだ。だってエリアを選べば確実にニーズがあるだろうことはわかっているのに。実入りの割にすごく大変で割が合わないんだろうか。

 「働く女性を支援します」みたいなことを政府は言ってて、まあそれも色々な面で対応が進んでいる部分はきっとあるんだろうけど、でもどれだけ「将来こうします、今後こうしていきます」と言われたところで今まさにこのタイミングで保育園に入れなきゃ自分か奥さんのどちらかが仕事辞めなきゃいけなくなるわけで全く意味なし。また、正直なところ仕事辞めて子育てした後に再就職可能なら別に辞めてもいいんだけど、結局再就職が難しくなって安い時給でバイトしなきゃならなくなるとか正社員だけどワープアになるかもしれないから、簡単に辞めるわけにもいかずという。

 まったく、本当詰んでいる。認可外の連絡が来ることをひとまず祈る。

続・保育園に入れるか

 近隣市区は既に保育園の4月入園の結果が出始めているというのに自分の住んでいるところはまだ出ていないムキーってなるので、近隣で余裕のありそうなエリアを調べてパワーポイントにまとめる作業を行うことで気を紛らわせている。

 都内から離れればいくらでも入れるんだけど、通うのが大変だし、子どもとかすぐ熱出したりするみたいだから帰りやすいところがいいんだよなあ……って結局みんな同じことを考えているから東京近隣の保育園事情がひっ迫するんだろう。

 でも探してみると都内でも千代田区とかは待機児童ゼロだったりするみたいだし(※15年4月の数字)、他にも近くても認可外なら比較的余裕をもって入れそうなエリアもなくはなさそうなので、もし今住んでいるところでどこにも入れなければその辺に引っ越そうと思う。

 あー、早く結果出てほしい。