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MNP検討中

現在ドコモガラケーIIJmioのデータSIMの2台持ちをしてるんだけど、2台持ちって鞄が重くなるし、連絡もメールでなくLINEで足りるし、電話もほとんどしない(家族ならLINEの電話くらいで足りる)ので、IIJmioの音声通話SIMに集約しようと考えている。

一応MNPでなんかメリットあるプランでもあるかなと探してみたら、なんか少し前まではソフトバンクガラケーへのMNPで電話かけ放題159円という運用ができたらしく祭りになっていたっぽいが、どうやら今は終わってしまっている模様。

月159円でかけ放題とかその値段どう考えてもコスト割れでしょと思うし、そのコスト割れの部分はおそらく別の契約者の人たちが負担しているわけで、ほんとバカバカしい話だなと思う。一括ゼロ円是正も含め、最近公取も色々と動いているみたいなので、公正且つ自由な競争を促進し一般消費者の利益を確保すべく頑張ってほしい。

やっぱりMVNOの音声通話に集約するのがよさそうなので、あとはこれまでデータプランで2年くらい使っていて速度は全く問題のないIIJmioか、評判のよさそうなOCNのどちらかにしよう。

あるべきすがた

「お店入ってすぐに私もお酒いいですか、ってやつおるけど、俺はそれ好かんけん。お前らの仕事は客を楽しませることやろ、なのに何でまだ何もしとらんやつに酒を飲ませなきゃいかんのか」

 朝7時、博多は中州にある24時間営業のラーメン屋のカウンターで朝食にしてはやや重たいとんこつラーメンをすすっていたときに、男がとなりのテーブルで目の前にいる茶髪の女二人に対し熱くそんなことを語っていた。

「確かにそうやね~。でもお店側としたら女の子のお酒をどうやって入れてもらうかが売上にもつながるし女の子もバックが入るからそうなるんやけどね~」

「とはいえお店入ってすぐとか間違っとるやろ!」

「まあ、そうやけどね~」

 自分がラーメンを注文し、食べ始め、替え玉を頼み、そしてそれを食べ終え店を出るまでの間ずっと、彼らはずっと大声でそんなことを話し続けていた。話は幾度となくループし、いつ終わるともしれなかった。

 彼らは互いにキャバクラのあるべき姿を語っていた。男は客側からみたキャバクラのあるべき姿を、女は店側からみたキャバクラのあるべき姿を。だが、聞こえてくる話を聞いている限り、それらが交わることはなさそうに思えた。

 同じようなことは自分の日常でもよくある。会社でのあるべき姿の議論だ。会社というのは実体のある人間とは違いあくまでも法的な概念でしかないため、会社が何をするのかというのは誰かが決めないといけない(法的には株主が決めることになる)。そこで各社ミッション、ビジョン、バリューなどを定め、従業員に周知して方向性を合わせるということを行うわけだけど、大抵の場合ミッション、ビジョン、バリューというのも抽象的な概念なので、それを具体的な実行に落とそうとしたときに各人の理解に差が生じて議論になるのである。

 自社の存在意義は何か?みたいな議論をするときに、みんなミッション、ビジョン、バリューなどを踏まえつつ各々意見を言うんだけど、自分としてはそんなの従業員が議論すべきことではないから時間のムダ(=株主からの委任を受けた役員らが明確に打ち出しかつ浸透させるべき)だと思うし、そもそも「存在意義なんて別にないでしょ」と思っているので実に面倒だなと思ってしまう。

 だけど、みんなこの「あるべきすがた」の議論が結構好きみたいで、ことあるごとにそんな議論が出てきて、そこでは自分ももちろん意見を言わないといけないから言うんだけど、「あるべきすがた」なんて人それぞれだから結局なかなかまとまらなくて、ただただ時間だけが過ぎていくのである。

 ラーメン屋で議論されていたキャバクラの「あるべきすがた」ははたして明確になったのだろうか。気になるところである。

サッポロビール千葉工場見学&千葉ビール園行ってきた

 今日から怒涛の10連休ということで、サッポロビールの千葉工場に行ってきました。京葉線新習志野駅からタクシーで5分くらいのところにあります。工場見学はネットで予約することができ、一人500円でした。見学コースでいろいろな設備を見た後は試飲コーナーへ。ちょうど黒ラベルのエクストラブリューが発売中ということで、普通の黒ラベルとの飲み比べをすることができました。エクストラブリューの方がノーマル黒ラベルより苦みが少なくまろやかな印象。でも個人的にはノーマル黒ラベルの方が好きです。なお、試飲といってもそれなりの大きさのグラスで普通に2杯飲めるので、お酒好きの人も十分に満足できるかと思います。帰りに、グラスのおみやげまで頂いてしまいました。満足度高い。でも見学はあっさりとしていたので、見学自体は北海道で行ったサッポロビール博物館の方が見応えあったかな。

 見学後は併設されているジンギスカン食べ放題の千葉ビール園でランチ。ちょうどお昼時だったので結構人いっぱいでした。ラム柔らかくておいしかったです。少し食べ過ぎました。

 明日もまた外出する予定。この連休はとにかくストレス発散に全力を尽くす所存にございます。

参考:千葉工場 | 工場見学とミュージアム | サッポロビール

 

ロックグラス貰った

ロックグラスを貰いました。カガミクリスタルの校倉(あぜくら)というロックグラスです。東大寺正倉院の建築に用いられていることで有名な、日本古来の建築様式である「校倉造り」をモチーフにデザインされているとのこと。いやー、カッコいい。今まで家で飲むときはハイボールにして飲むことが多かったけど、こういういいグラスをゲットしてしまうと今後はロックで飲むことも増えそうです。

 

カガミクリスタル 校倉 オンザロック T394-312

カガミクリスタル 校倉 オンザロック T394-312

 

 

新年度

 新年度、って言っても働き始めて10年近くになると4月とか既にどうでもよくなっており、あえて普段と違いがあるとすればこの時期に併せて社内異動などが行われるのでそれが多少影響がある程度のもの。それとてまあ至極どうでもいい。

 昨月生じた懸案事項は相変わらず解決できておらず、結局何ら具体的な解決策を見いだせないまま、日常に流されて日々が過ぎ去っている。

 先日子どもと一緒に子供番組をみていたら、こんな話をやっていた。他人の顔色ばかりうかがって自分の意見を言えない少女の姿が徐々に薄くなっていき、やがて見えなくなってしまう、という話だった。(最終的にその少女は自分の意見を言い自分を取り戻した)

 自分もその少女のようなものだ、と思う。少女は自分を取り戻すことができたが、果たして自分はどうだろう。怒りといった感情を明確に行動に移さないことをこうして続けていくことで、姿が消えることはないにせよ、きっと何事に対しても何もできない人間が完成するのだろう。着々とその道を歩んでいる気がする。

 行動しないことへの言い訳は尽きることはないが、それが結局のところ、何の解決にもならないということもわかっている。はずなのだが。

一難去ってまた一難

 ようやく保育園も決まりホッとしたのも束の間、また新たな懸案事項が生じてしまいちょっと参っている。なんというか、お前このタイミングでそんなことするの?みたいなことをやられ、イラついているというか、そういう感じ。ただまあイラついたところで何か問題が解決するわけでもないため、怒りは胸の奥にしまいつつ、今後どうするかを考えている。従来の枠組みにこだわってしまうと答えは出なそうなので、色々な変化を厭わず先々を考慮した上で、最適な答えを模索したい。

 

保育園(認可外)入れた

 認可園に落ち、さらには申込済みの近隣の認可外園も待ちということで3月でさすがにこれはヤバいと思い、この1週間、既に申込みしていた認可外園に加え、近隣ではないがバス通園可能な認可外園などにも範囲を広げ電話→見学申込→予約ということを何件かやっていたところ、ある保育園の見学に向かっている途中で電話があり、近隣の認可外園の1件に空きが出たということでとりあえず確保できて安堵。というわけでひとまず行けるところは見つかったので後は他のところの結果を待ち、連絡がなければ既に連絡をもらっているところに行くことになるだろう。行けるところがあってほんとよかった。近隣にあるので引っ越しもしなくて済む。

 しかしこの1週間はほんとに気が重かった。自分のことならまだしも、子どものことなので余計気が気でなかった。また、奥さんにしてみれば育児休暇から復帰して働き始めるだけでも負荷がかかるのに、何で保育園に入ることまで苦労しなければならないのかと思った。「保活」とかいう言葉自体がほんと終わってる。

 ちなみに、市役所の保育課にも行って認可の状況も聞いてみたところ、申込者に対する順位は集計中ということで教えてもらえなかったが、ざっくり言うと上位1/3には入っているが、同点の人が大量にいる、という感じだそうである。一応4月の2次選考もあるそうなので一応範囲を広げて申込みを済ませたものの、今年の認可への入園はほぼ不可能だろう。

 ひとまず入れるところは見つかったものの、でもそこに完全に満足しているわけではないので、保育園入園後もまだまだ戦いは続くのである・・・ってなんで戦わないといけないのかって感じだけど。