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シュタインズ・ゲート

ということでシュタインズ・ゲートを年末に購入し、昨日今日と集中的にプレイしてクリアしたのだった。友人から「このゲームはマジでやったほうがいい。超オススメ。もしつまらなかったら俺がそのゲームを購入価格で買い取ってもいい」とまで言われたので、そりゃやらなあかんでしょ、ということでやってみたが、確かに面白かった。ただ、神ゲーとかそういう話を聞いていて自分の中のハードルがだいぶあがっていたため、「神ゲーだったか?」と言われると、うーん、とちょっと悩んでしまう。まあでも休みを2日潰してやるくらい面白かったことは間違いない。最初、主人公たちのオタク的(厨二病的?)な会話にはちょっと引いたものの、それもやってるうちに慣れてしまった。ただそれでもやはり前半はちょっとだるいなあという印象。最初ぐだぐだで後半から一気に面白くなってくる感じとかちょっと『ひぐらし』っぽいかも。内容的にも、仲間とか、そういう感じだし。エンディングはトゥルーエンドを含めて全部で6つあるんだけど、自分はトゥルーエンドよりも紅莉栖エンドがよかった。せつなすぎる。あと、SERNって割と最近どこかで聞いたような…、と思って調べたところ、ダン・ブラウンの『天使と悪魔』の中に出てきてたんだということがわかった。綴りは変えてるみたいだけど(正式にはCERNと書くらしい)。割とこういう作品にはよく出てきたりする研究機関なんだろうか。
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