DEATH NOTE6巻

DEATH NOTE (6) (ジャンプ・コミックス)

DEATH NOTE (6) (ジャンプ・コミックス)

買ってあったんですが、ようやく読みました。面白いんだけど複雑過ぎて前の巻のこととか忘れてしまっていたりするのがなんとも。デスノートの使用法とか沢山出てきすぎてもう覚えきれない。ストーリーを追ってるだけという感じ。もう1回最初から読み直せばもっと面白いのかもしれないけど、そこまでする気もない。
キラを追い込む一連の流れはなかなか熱くていいと思った。しかしそれ以上に151頁の奈南川が素敵。サラリーマンの一途さに惚れる。多分あういうのが日本の理想的なサラリーマンだとされているわけですよね。でも、奈南川はカッコイイと思うけど、自分があの状況に置かれたとしたら普通にあんなことは言わないし、ありえないと思う。自分を犠牲にして会社に尽くすという姿勢はどうすれば身につくんだろう。割り切るのとは違うし。なかなか難しい。